宮崎特産材の飫肥杉を主材に、伝統のロクロ工芸技術でオリジナルの花器・一輪挿しを製作しています。塗装、研磨を繰り返すことにより、味わいのある光沢に仕上げています。
昭和35年 宮崎県宮崎市に工房を開き、以来35年間ロクロ木工を中心に制作にあたってきた。当初はお盆、茶托等テーブルウェアを中心に作成していたが、昭和50年頃より飫肥杉を材料とした作品作りに成功し、昭和61年には伝統工芸師の認定を受けている。